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カフェ編

iPad POSを飲食店に導入する場合のシミュレーション例を紹介。ここでは、カフェで導入した場合を掲載しています。

iPad POS導入シミュレーション・カフェ編

iPad POS導入シミュレーション・カフェ編

カフェ店舗にiPad POSを導入する場合の費用や規模は、どれくらいのものになるのでしょうか?
カフェのような小規模店舗でのケースをシミュレーションし、必要な機種や費用、活用法をまとめてみました。

カフェ編 その1

店内の状況 チェーン展開なしの個人経営のカフェ。
テーブルは20席で、2~3人のスタッフが常駐。
導入するシステム ・iPad POSシステム
・光インターネット回線
導入費用
(イニシャルコスト)
5万円(機器を含まない)
維持費用
(ランニングコスト)
4,000円/月

もともと持っていたiPadを活用することで、イニシャルコストはレジ1台と諸費用のみ。これだけでも、オーダーや会計の管理・処理はもちろんのこと、毎日の売り上げの管理や分析が可能です。

商品の追加・修正もiPadだけで可能です。カフェならトッピングなどのオプションメニューが必要になると思いますが、iPad POSなら簡単に管理ができます。

カフェ編 その2

店内の状況 4店舗展開のチェーン店カフェ。
テーブル席が60席あり、スタッフは4~6人ほど常駐。
導入するシステム ・iPad POSシステム
・レジ2台
・キッチンプリンタ1台
導入費用
(イニシャルコスト)
60万円(iPad以外の機器を含む)
維持費用
(ランニングコスト)
3,980円/月

60席の少し大き目なカフェ。混雑時はレジが混むので、レジ2台仕様を想定しています。

iPad POSなら、テーブルの移動や合算も簡単。カフェでよくある待ち合わせや、広い席への移動があっても、伝票の管理で混乱することはありません。

必要に応じて、iPadなどの端末を追加することもできます。端末追加費用がかからないPOSシステムなら、中古のiPadやタブレットを購入して使えば、かなりコストを抑えることができます。