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居酒屋編

iPad POSを居酒屋に導入すると想定した場合のシミュレーションを紹介。必要な費用や、iPad POSの活用法をまとめました。

iPad POS導入シミュレーション・居酒屋編

iPad POS導入シミュレーション・居酒屋編

POSシステムの効率化が最も効果を発揮する業種のひとつは、居酒屋ではないでしょうか。メニューの多さ、オーダーテイクの回数の多さ、多店舗チェーンによる各店・全店でのデータの分析など、POSシステムの活躍する場面は非常に多いと思います。

では、居酒屋でiPad POSを導入する場合、どれくらいの規模のシステム、費用が必要になるのでしょうか。仮想の店舗によるシミュレーションをしてみました。

居酒屋編 その1

店内の状況 50~70席の、やや大きい居酒屋。
5店舗のチェーン店で、店内では6~8人の従業員が勤務。
導入するシステム ・iPad POSシステム
・レジ1台
・キッチンプリンタ1台
・ハンディ端末3台
導入費用
(イニシャルコスト)
約75万円(機器含む、iPadなどの端末は含まない)
維持費用
(ランニングコスト)
2,980円/月

週末の居酒屋は大変混雑するため、オーダーを正確にとり、キッチンに伝えるのが難しいことがあります。iPad端末を利用したオーダーテイクなら、視認性も高く、操作ミスによるオーダーテイクの間違いが起こりにくくなります。

受けたオーダーは、すぐにキッチンプリンタから出力されます。早く正確にオーダーを伝えるPOSシステムは、忙しい居酒屋には効果的です。

また、入店からの時間の経過も正確にわかるので、ラストオーダーも把握しやすくなります。

居酒屋編 その2

店内の状況 その1と同様に、50~70席程度の居酒屋。
チェーン店を40店擁する大型グループで、宴会などの利用が多いため、ハンディ端末が多く必要。
従業員は常時6~8人ほど。
導入するシステム ・iPad POSシステム
・レジ1台
・キッチンプリンタ3台
・ハンディ端末6台
導入費用
(イニシャルコスト)
約85万円(機器含む、iPadなどの端末は含まない)
維持費用
(ランニングコスト)
4,980円/月(フリー単価設定機能を含む)

こちらは、ハンディ端末でフリーに単価設定ができる機能を用意した場合。

多店舗展開をしている場合に、問題になるのが各店舗での価格設定。店舗の立地条件などによって、価格設定を変えた方がいいケースもあります。

フリー単価設定機能があれば、各店でもハンディ端末で自由に単価設定ができます。割引サービスなども柔軟に対応できますね。

また、飲み放題のような居酒屋特有のメニューにも対応しているPOSを選ぶと、非常に便利です。飲み放題・食べ放題メニューのオーダーを受けた時に、キッチンプリンタにはメニューが出力され、お客様のレシートにはコース料金のみを表示する、なんてことも可能です。